「自分の身を守る体験」と「周りの人を助けるための体験」

令和3年7月17日に御代田町公民館事業のこども自然探検隊の隊員とサポーターの皆様と防災体験教室を行いました。
午前の体験では、「自分の身を守る体験」というテーマで、火起こしやサバイバル飯作りを行いました。四苦八苦する中、参加者同士で助け合いながら、火を起こすことやご飯を炊くことができました。


午後の体験では、「周りの人を助けるための体験」というテーマで、3つの体験ブースをもうけて体験学習を行いました。御代田町身体障害者福祉協会、御代田町情報防災係、全国簡単トイレ普及協会の3団体に協力していただきました。



今回のように、子ども達が外に出て、様々な体験ができるよう、コロナウイルスの感染拡大が収まることを願っています。
近年、台風や地震等で被災地となる地域が多くなり、災害が予測されていなかった地区にも目を塞ぎたくなるようなニュースが流れることに心を痛めています。もしもの時に、体験の中で子どもたちが見せてくれた助け合う気持ちを大切にしていきたいです。(福祉係 横谷)