地域とのつながり「ふれあいファーム」

こんにちは!ハートピアDAYブログ 坂口です。

 

今年の桜はいつもより長く咲き、利用者さんの目を、心を楽しませてくれました。

 

 

散る姿も、散った花びらさえも美しいですね。

 

ハートピアみよたの花壇の花も咲き始めましたので、

近くに来られた方は、是非、花々に癒やされてくださいね。

 

 

利用者さんの表情が違う

ハートピア前の畑オーナーさん 内堀りえこさんが

「デイサービスの利用者さん、いつでも畑にいらしてください。」と

お声がけくださり、

暖かい日は、リハビリも兼ね、『ふれあいファーム』と名付けられた畑にお散歩しています。

 

畑で作業している若いご夫婦、子どもたちの姿に

以前のご自分を重ね合わせられているのか、

はたまた、「あれ~ご苦労さん。よくだに。」と

皆さんとの会話も楽しまれる姿もあり、

限られた人とのコミュニケーションだけでなく、

いろいろな年代、いろいろな地域の方と接することが出来るのは、

「社会性を保つ」ことに繋がると思います。

 

内堀りえこさんは、野菜作りをされてきた利用者さんに

いろいろ教わりたいと言ってくださっているので、

利用者さんの自己の存在価値を高めることにもなると感じます。

 

これからふれあいファームで、

デイサービスの利用者さんも「何を育てようか!」と楽しみにしてくださっています。

 

 

「やりたい」と言う意欲。

それは「生きる喜び」に繋がります。

生き生きとした表情の利用者さんは、きっと免疫力も上がっているでしょうね。