住み慣れた地域でいつまでも暮らしたい。そんな思いを地域住民のみなさまと共に、24時間・365日、切れ目ない支援で支えていきます。

地域の縁側 あさひ

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地域のつながり作りを目指して

asahi少子高齢化社会を迎え地域では様々な課題が山積しています。その中で御代田町社会福祉協議会では、介護を支える家族や介護を受けている方々、また一人暮らしや子育て中の親子のみなさんなど地域で孤立しがちな方々が、気軽に立ち寄れる居場所づくりとして、「地域の縁側あさひ」を運営してきました。

平成28年度からは比較的利用が少なかった児童等を対象として、学習支援を含む「子どもの居場所事業」を立ち上げ、いろいろな子ども向け事業も「地域の縁側あさひ」を活用して実施していますが、これからはさらに生活に課題を抱えている人や障がいのある方などが、そこに立ち寄り、役割を担い、併せて自分の居場所を確保することにより、個々の生活意欲を高めていくための拠点として活用していくことにしています。

具体的には、「地域の縁側あさひ」の一室を作業ができるワークスペースとして整備し、外部団体の協力や社協職員などが持ってくる内職などの仕事を、対象となる方や希望される方に提供する。また共同の作業場となるこのワークスペースではワークシェアリングを実施し、個々の状況に応じて町保健師や外部団体と連携をとって、情緒面や生活支援等のサポートも実施していくことになります。今後は様々な相談業務を行っていく中で、中間的な就労と居場所(役割)が必要な方には積極的に働きかけを行い、今後の展開につなげていきたいと考えています。

御代田町社会福祉協議会は、地域の民家を活用し地域のつながりづくりができるようになることを目指しています。「地域の縁側あさひ」も多くの地域住民のみなさまにご利用していただきたいと思います。またこのような趣旨にご理解ご協力していただき、大切な家を貸していただけることに深く感謝申し上げます。

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